ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:グレンキース 1993-2017 23年 “ゴルゴ13 ゴールドラベル” #82830 49.5%

グレンキース GLENKEITH 1993-2017 23yo "GOLGO 13 Gold Label" #82830 49.5% one of 154 bottles, hogshead

ゴルゴっぽさは置いておいて、綺麗なバーボンカスクでした。

 

グレンキース GLENKEITH 1993-2017 23yo "GOLGO 13 Gold Label" #82830 49.5%
one of 154 bottles, hogshead

香りは華やか、フレッシュオレンジ、青リンゴ、バニラ、リッチなオーク。
飲んでも香りの印象通り。品の良い柑橘や青リンゴとバニラ、少しピリッとスパイシー、ほどよい甘味と酸味、重さのない綺麗な余韻。

【Good/Very Good】

最近小学館から発売された、ゴルゴ13の50周年記念としてボトリングされたグレンキース1993、23年熟成です。
この金色のラベルとは別に、白ラベルのファークラスもあります。
樽の選定はドイツのウイスキーエージェンシーのカーステン氏と小学館の山岡さんが行っており、樽の出元はエージェンシーと思われます。

良いバーボン樽の影響を受けた華やかな香味で、フルーティでバニラっぽく、綺麗でした。
スパイシーさもありますがこなれており、甘味と酸味のバランスも良く、優しく美味しいバーボン樽のウイスキーとして素直に美味しいボトルでした。

華やかで綺麗で、ちょっとゴルゴのイメージとは外れる印象でしたが、美味しいことに変わりはありません。

#グレンキース (GLENKEITH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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