ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:グレンキース 1991 25年 シグナトリー #73651+73653 48.2%

グレンキース GLENKEITH 1991-2017 25yo SIGNATORY VINTAGE #73651+73653 48.2% one of 344 bottles, Bourbon Barrels

 期待通りの美味しさでした。

 

グレンキース GLENKEITH 1991-2017 25yo SIGNATORY VINTAGE #73651+73653 48.2%
one of 344 bottles, Bourbon Barrels

香りは強く青リンゴ、バニラ、オレンジオイル、少しクリーム、アカシアの蜂蜜、リッチなオークと奥からモルティさ。
飲むとじわじわとスパイシー、青リンゴキャンディ、オレンジオイル、蜂蜜のコクのある甘味、クリーム、オークのタンニンと少し草っぽさ、ほどよいモルティさと青リンゴの余韻。

【Good/Very Good】

2017年にボトリングされたグレンキース1991、25年熟成です。
シグナトリーがたまにやる、同じスペックの2樽のヴァッティングです。

バーボンバレルらしいオレンジやバニラ、蜂蜜やオークの主張がしっかりと感じられ、甘味にも強いコクを感じました。

青リンゴっぽさは樽と原酒の両方の個性でしょうか。これも特徴的でした。

これだけバーボンカスクっぽさが顕著なのに、生木っぽさやエグ味などネガティブな要素は感じられず、良いところだけが抽出された良いニューリリースでした。

このあたりのヴィンテージのバーボンバレルのキースは、フープなどでもリリースがありましたが、どれも同系統の良い仕上がりで良い印象をもっています。

#グレンキース (GLENKEITH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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