ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレンキース 1969 12年 サマローリ “ネヴァーボトルドトップクオリティウィスキーシリーズ”

グレンキース GLENKEITH 1969 12yo SAMAROLI "THE NEVER BOTTLED TOP QUALITY WHISKY SERIES" 46% one of 300 bottles

60年代キースの個性は短熟でも感じられました。

グレンキース GLENKEITH 1969 12yo SAMAROLI "THE NEVER BOTTLED TOP QUALITY WHISKY SERIES" (1) グレンキース GLENKEITH 1969 12yo SAMAROLI "THE NEVER BOTTLED TOP QUALITY WHISKY SERIES"

グレンキース GLENKEITH 1969 12yo SAMAROLI "THE NEVER BOTTLED TOP QUALITY WHISKY SERIES" 46%
one of 300 bottles

香りはほど良いオールド感、ヒノキの強いウッディネス、シナモン、加熱したリンゴ、蜂蜜、リッチ、飲むとシナモンアップルティー、ヒノキのウッディネス、柔らかな蜂蜜の甘味、複雑ではないが綺麗な余韻。

【Good/Very Good】

サマローリが1980年代初頭にボトリングしたという,"ネヴァーボトルドトップクオリティウィスキーシリーズ"から,グレンキース1969,12年熟成です。

この年代のグレンキースの個性だと思っている,ヒノキっぽいウッディネスと加熱リンゴのようなニュアンスが,短熟のこのボトルの香りにもしっかりと現れていました。

そして,飲むと香り同様のヒノキやリンゴの個性にシナモンっぽさも加わりました。

極めて複雑というわけではありませんが,個性があってかつ綺麗な味わいを楽しめました。

 

このボトルは,有楽町キャンベルタウンロッホさんの16周年で開栓されたものをいただきました。
今年は10周年記念以来のサマローリ一斉開栓でしたが,やはり例年同様にすぐ無くなりました。
 

#グレンキース (GLENKEITH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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