ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:キルホーマン 2011-2016 4年 オフィシャル 東京インターナショナルバーショー2016向け #162/2011 58.2%

キルホーマン KILCHOMAN 2011-2016 4yo OB for Tokyo International Bar Show 2016 #162/2011 58.2% one of 636 bottles, Oloroso Sherry Butt

シェリーとピートが若い中でコラボしています。

 

キルホーマン KILCHOMAN 2011-2016 4yo OB for Tokyo International Bar Show 2016 #162/2011 58.2%
one of 636 bottles, Oloroso Sherry Butt

心地良い近年シェリー、若々しく強く生麦や生姜、ナッツ、スモーク優位の強いピート、潮風。
飲むとスパイシー、バニラとプラム、ミルクチョコレート、若々しい麦の旨味、コクのある甘味、淡い渋味、パワフルで強いピート。

【Good/Very Good】

今年の東京インターナショナルバーショー向けにボトリングされたキルホーマン2011、オロロソシェリーバットで4年の熟成です。

熟成年数相当の若さもありますが、そのわりにしっかりとシェリーが効いています。ファーストフィルのシェリーバットでしょうか。

若いシェリーのアイラモルトとして思いのほか仕上がっていたのが印象的で、今後にも期待できそうですね。

 

#キルホーマン (KILCHOMAN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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