ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:キルホーマン 2009-2015 5年 オフィシャル ウイスキーフープ向け #539/2009 58.3%

キルホーマン KILCHOMAN 2009-2015 5yo OB for THE WHISKY HOOP #539/2009 58.3% one of 267 bottles, Bouron Cask

5年でしっかり仕上げてきましたね。

 

キルホーマン KILCHOMAN 2009-2015 5yo OB for THE WHISKY HOOP #539/2009 58.3%
one of 267 bottles, Bouron Cask

香りはフレッシュシトラス、野沢菜のような植物感、若々しく強い麦、バニラ、パワフルなピート。
飲むとヒリヒリとスパイシー、フレッシュな柑橘、バニラ、若々しい麦感、シロップ系の良い甘味、潮風と強いピート。

【Good/Very Good】

ウイスキーフープ向けにボトリングされたオフィシャルのキルホーマン2009、5年熟成です。
これはバーボンカスクで、8月にシェリーフィニッシュのものとセットで頒布されました。

若いモルトらしくフレッシュで多彩さはありませんが、キツさや粗さは目立たず、柑橘系のフレッシュフルーツと麦感、強いピート、そしてバーボン系のバニラを中心とした樽感がありちゃんとこれはこれで仕上がっています。
5年で飲めるようになっているのはキルホーマンらしいですが、フープでしっかり選んだだけあって特に良く仕上がっている印象を持ちました。

ピートで若さをマスクしているという強引な感じがあまりしなかったのも好印象でした。

 

#キルホーマン (KILCHOMAN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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