ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:グレンキース 1992 22年 シグナトリー ウイスキーフープ向け #120573

グレンキース GLENKEITH 1992-2015 22yo SIGNATORY VINTAGE for THE WHISKY HOOP #120573 51.1% one of 144 bottles, Bourbon Barrel

知ってる92キース+αの深みがありました。

グレンキース GLENKEITH 1992-2015 22yo SIGNATORY VINTAGE for THE WHISKY HOOP #120573 (1) グレンキース GLENKEITH 1992-2015 22yo SIGNATORY VINTAGE for THE WHISKY HOOP #120573 (2)

グレンキース GLENKEITH 1992-2015 22yo SIGNATORY VINTAGE for THE WHISKY HOOP #120573 51.1%
one of 144 bottles, Bourbon Barrel

香りは華やか、熟したオレンジ、加熱したリンゴ、バニラ、少しアプリコットジャムとカスタードクリーム、飲むとオレンジリキュール、淡くパイナップル、バタースコッチ、カスタード、コクのある甘味、ほどよい麦の旨味、引き締めるオークの淡いタンニン、味わいのバランス良好、心地良い余韻。

【Good/Very Good】

ウイスキーフープがシグナトリーからボトリングしたグレンキース1992,22年熟成。

1992ヴィンテージのグレンキースは,いろんなボトラーからでてきますし,その多くが今回同様のバーボンバレル熟成で良いものが多いという印象を持っていました。

これも今まで飲んだ92キースと同系統の良いバーボンバレル熟成を感じるモルトですが,香り・味わいともにフルーツのニュアンスにおける熟した感じや多彩さ,そしてコクや深みにおいて今までのものよりも優れている印象を持ちました。

バレル熟成ですがエグ味などの引っかかる要素も無く,フルーツと麦のバランスも良好で,旨味がしっかりありつつもじゃぶじゃぶと飲めてしまうような飲み心地の良さが印象的でした。

 

#グレンキース (GLENKEITH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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