ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:グレンドロナック 1995-2014 19年 オフィシャル メゾンドウイスキー向け #1563

グレンドロナック GLENDRONACH 1995-2014 19yo OB for La Maison du Whisky #1563 54.2% one of 640 bottles, Oloroso Sherry Butt

こちらは近年の王道ドロナックシェリーでした。

グレンドロナック GLENDRONACH 1995-2014 19yo OB for La Maison du Whisky #1563 グレンドロナック GLENDRONACH 1995-2014 19yo OB for La Maison du Whisky #1563

グレンドロナック GLENDRONACH 1995-2014 19yo OB for La Maison du Whisky #1563 54.2%
one of 640 bottles, Oloroso Sherry Butt

香りは強いシェリー、プラムジャム、デーツ、チョコレート、シナモン、ハーブ、焦げ感のある麦、ブランデーケーキ、リッチで複雑、飲むと粘性のある口当たりからヒリヒリとスパイシーになる、プラムジャム、ジャム系の濃い甘味とほどよい渋味、焦がし麦、リッチ、長い余韻。

【Good/Very Good】

フランスのメゾンドウイスキー向けにボトリングされた,オフィシャルニューリリースのグレンドロナック1995,19年熟成です。

前回のオロロソシェリーパンチョン2003に続いてこちらのオロロソシェリーバット1995もいただきました。

こちらはしっかりとシェリーが効いたタイプで,ドライフルーツやフルーツジャム,チョコレートやハーブ,シナモンなどのスパイスといった要素が充実しており,麦感は残っていますが焦げ感を伴ったような感じでした。

ジャム系の濃い甘味と渋味のバランスも良好で,リッチで長い余韻が楽しめました。

同じシェリーカスクでも浅漬けのようだと書いた2003とは好対照で,こちらはしっかりと漬かったタイプでした。
最近のドロナックの美味しいシェリーカスクのモルトらしい美味しさでした。
 

#グレンドロナック (GLENDRONACH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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