ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:グレンドロナック 1995-2015 19年 オフィシャル オランダ&日本向け #2380

グレンドロナック GLENDRONACH 1995-2015 19yo OB for THE NETHERLANDS and JAPAN #2380 55.1% one of 628 bottles, Oloroso Sherry Butt

オランダと日本のシェア,なかなか良い樽でした。

 グレンドロナック GLENDRONACH 1995-2015 19yo OB for THE NETHERLANDS and JAPAN #2380

グレンドロナック GLENDRONACH 1995-2015 19yo OB for THE NETHERLANDS and JAPAN #2380 55.1%
one of 628 bottles, Oloroso Sherry Butt

香りは強いシェリー、ドライフルーツ、ビターチョコレート、アルマニャック、ハーブリキュール、焦がした麦、リッチなウッディネス。
飲むとパワフルで芳醇に広がる、デーツなどのドライフルーツ、ビターチョコレートがけのドライオレンジ、淡く粘土、コクのあるジャムの甘味、良い渋味、リッチで長い余韻。

【Good/Very Good】

オランダと日本でシェアされたオフィシャルのグレンドロナック1995,19年熟成のオロロソシェリーバットです。

ドライフルーツやビターチョコレート,ハーブなどドロナックの90年代オロロソシェリーらしい香味がしっかりと感じられますが,私のあまり得意でない粘土っぽいニュアンスが少なく,アルマニャックのようなブドウ感があったのが印象的でした。

甘味と渋味のバランスも良く,近いスペックのボトルが多い中で完成度の高いボトルだと思います。

#グレンドロナック (GLENDRONACH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

寄付のお願い

運営にご協力ください