ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:キャパドニック 1995-2015 19年 スコッチモルト販売

キャパドニック CAPERDONICH 1995-2015 19yo SCOTCH MALT SALES "TIR NAN OG" 52.1%

複雑さも帯び始めたなかなかの仕上がりでした。

キャパドニック CAPERDONICH 1995-2015 19yo SCOTCH MALT SALES 

キャパドニック CAPERDONICH 1995-2015 19yo SCOTCH MALT SALES "TIR NAN OG" 52.1%

香りは華やか、オレンジ、淡い桃、バニラ、カスタード、ナッツ、ほどよい麦感とオーク、飲むとジワジワとスパイシーに広がる、オレンジ、バニラ、蜂蜜の甘味、引き締めるオークの淡いタンニン、余韻は長くはない。

【Good/Very Good】

スコッチモルト販売さんからニューリリースのチールナンノク,キャパドニック1995,19年熟成です。
チールナンノクは同社の閉鎖蒸留所シリーズですね。

記載はありませんが,オレンジ,バニラ,カスタードなどバーボン系の良い樽と思われる華やかなニュアンスがあり,桃っぽさなどの熟成香も帯び始めているようでした。
開栓後,ボトリング後時間が経つともっとこのあたりが強調されてくるのではないかと思います。

蜂蜜系の甘味とほどよく効いたオークのニュアンスも心地良く,蒸留所のスタイルかややボディは薄めで余韻は長くありませんが,心地良いまますっと終わる余韻は悪くないですね。

 

#キャパドニック (CAPERDONICH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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