ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

リトルミル 1991-2013 22年 デュワーラトレー パークアベニューリカーショップ向け #558

リトルミル LITTLEMILL 1991-2013 22yo A.D.RATTRAY for PARK AVENUE LIQUOR SHOP #558 49.2% one of 273 bottles

紙っぽさはありましたが良く仕上がっていました。

リトルミル LITTLEMILL 1991-2013 22yo A.D.RATTRAY for PARK AVENUE LIQUOR SHOP #558 LITTLEMILL 1991-2013 22yo A.D.RATTRAY for PARK AVENUE LIQUOR SHOP #558

リトルミル LITTLEMILL 1991-2013 22yo A.D.RATTRAY for PARK AVENUE LIQUOR SHOP #558 49.2%
one of 273 bottles

香りはバニラ、熟したフルーツ、オレンジ、パイナップル、雑穀感、紙っぽさ、オイル。
飲むと滑らかな口当たり、粘性あり、パイナップル、雑穀感と紙っぽさ、すこしエグ味、オイリーで長い余韻。

【Good/Very Good】

アメリカのパークアベニューリカーショップ向けにデュワーラトレーがボトリングしたリトルミル1991、22年熟成です。

香りにはパイナップルやオレンジといった熟したフルーツがしっかりと感じられ、それと一緒にリトルミルらしい雑穀っぽさや紙っぽさ、そしてオイルも感じられました。

飲むと粘性のあるトロッとした口当たりで、やはり熟したパイナップルを中心としたフルーティな味わいでした。香りよりは紙っぽさが控えめだったのも個人的には良かったです。
決して厚いボディというわけではないのですが、オイリーな余韻は長めでした。

閉鎖蒸留所にも関わらず、リトルミルは結構オリジナルボトルとして詰められることが多いと感じていますが、日本だけでなくアメリカでも同様の傾向なのでしょうか。
明確にフルーティなモルトをボトリングしようと思うと選ばれやすいのかもしれません。

 

#リトルミル (LITTLEMILL)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

寄付のお願い

運営にご協力ください