ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:クラガンモア 1989 27年 ジョイントボトリング マッシュタン&クラブキング向け 48.7%

クラガンモア CRAGGANMORE 1989 27yo Joint Bottling for The Mash Tun Tokyo & Club Qing 48.7% one of 160 bottles, Sherry Cask

心地良いシェリーのクラガンモアでした。

 

クラガンモア CRAGGANMORE 1989 27yo Joint Bottling for The Mash Tun Tokyo & Club Qing 48.7%
one of 160 bottles, Sherry Cask

香りは心地良いシェリー、熟したプラムや赤肉のメロン、ブドウの皮、チョコレート、黒蜜、ハーブ、焦がした麦。
飲むとまったりと穏やかな口当たり、プラムジャムの甘味、ビターチョコレートやハーブのほどよい渋味が深みを出す、厚みも感じる嫌味のない余韻は長め。

【Good/Very Good】

目黒のマッシュタンさんと香港のクラブキングさんがボトリングしたクラガンモア1989、27年熟成です。
クラガンモアとしては珍しいシェリーカスクで熟成されており、色も濃い目です。

熟したプラムやメロンにブドウの皮のようなタンニンを感じ、フルーティな甘味と渋味が良いバランスで深みも感じました。

バランスの良い香味のシェリー系モルトで、さすがのチョイスでした。
 

#クラガンモア (CRAGGANMORE)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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