ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:グレンドロナック1990 22年 オフィシャル #2971

グレンドロナック GLENDRONACH 1990-2013 22yo OB #2971 50.8% one of 604 bottles, Pedro Ximenez Sherry Puncheon

90年代3種飲み比べ、1種類目です。

 

グレンドロナック GLENDRONACH 1990-2013 22yo OB #2971 50.8%
one of 604 bottles, Pedro Ximenez Sherry Puncheon

ベリージャム、ドライフルーツ、ビターチョコレート、熟したオレンジ、黒糖入りのパンを感じるしっかりめの麦感、クローブ、ジャム系のしっかりした甘味、コクもあるが中間にやや平坦な味わいになる、かすかな硝煙、赤い果実の酸味、ややビターでタンニンも伴う甘い余韻は長め。

【Good】

グレンドロナック、オフィシャルの最新リリースから、有楽町では1990、1991、1993の3種類が開栓したので飲み比べながら楽しませていただきました。
これは1990蒸留の22年熟成。#2971のシングルカスクです。

きつすぎないシェリー感の効いた多彩なフレーバー構成が魅力的ですが、ややサルファリーな要素があり中盤が平坦でべたっとしたニュアンスだったのがやや残念でした。
シェリー感には良い部分も多いため、総合的には普通に飲めるシェリーカスクのボトルと言えそうです。

次は1991へ。
 

#グレンドロナック (GLENDRONACH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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