ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

独特のヒノキ感 グレンキース1967 マキロップチョイス

グレンキース GLENKEITH 1967-2000 Mackillop's Choice #2794 53.2%

久しぶりに飲んだマキロップチョイスはキースでした。

 

グレンキース GLENKEITH 1967-2000 Mackillop's Choice #2794 53.2%

リンゴ、バナナ、ヒノキのようなウッディネス、ワックス、少しバター系のオイリー、濃いめのシロップの甘さ、奥にはうっすらと古いピートも感じられる。

【Good/Very Good】

マキロップチョイスのグレンキース1967。
リンゴやヒノキっぽいニュアンスは、このあたりのヴィンテージのグレンキースとストラスアイラに感じることが多く、ブラインドで蒸留所を予想するときには結構ポイントになる成分だと思っています。
このボトルにはその成分がしっかりと感じられました。

個人的にはヒノキっぽさが強すぎるボトル(今までで一番強かったのはグレンキース1967ムーンインポート"THE SEA")はちょっと苦手なのですが、少し感じる分にはむしろ味に深みと妖艶さが出て素晴らしいと思える成分でもあります。
今回はやや強めでしたが嫌だと感じるほどではなく、60年代キースらしい美味しいボトルだと思いました。

そういえば最近マキロップチョイスってみないですね。ニューリリースしているんでしょうか。


 

#グレンキース (GLENKEITH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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