ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:キルホーマン 2009-2015 5年 オフィシャル 「WHISKY LIVE TOKYO 2015」向け #431/2009

キルホーマン KILCHOMAN 2009-2015 5yo OB for WHISKY LIVE TOKYO 2015 #431/2009 59.5% SHERRY BUTT

これはこれで結構完成度高いです。

キルホーマン KILCHOMAN 2009-2015 5yo OB for WHISKY LIVE TOKYO 2015 #431/2009 KILCHOMAN 2009-2015 5yo OB for WHISKY LIVE TOKYO 2015 #431/2009

キルホーマン KILCHOMAN 2009-2015 5yo OB for WHISKY LIVE TOKYO 2015 #431/2009 59.5%
SHERRY BUTT

香りは甘やかなシェリー、デーツ、強いスモーク、ヨード、チョコレート、焦がした麦、飲むとまったりした口当たり、しっかりとシェリー感、強いジャムの甘味、チョコレートがけのオレンジ、魚介ダシの旨味、しっかりスモークのあるピート、荒々しく長い余韻。

【Good/Very Good】

WHISKY LIVE TOKYO 2015の,ウイスキーライヴ・パーティ向けにボトリングされたというキルホーマン2009,5年熟成のシングルカスクです。

しっかりとシェリーが効いており,熟成は長くないですが結構ちゃんとシェリーカスクの香味がついています。
一体感があるとまでは言えませんが,強い麦感とピート感,そしてこのシェリー感が同居しており,美味しいシェリーのアイラモルトです。

系統は違いますが最近キルホーマンのニューリリースで完成度の高いものが増えているという話をアイラフェスあたりから書いていましたが,今回のこのシェリーカスクも,普通に下駄なしで美味しいと思える仕上がりでした。

時間を置いたらもっと一体感が出て美味しくなりそうですね。

 

#キルホーマン (KILCHOMAN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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