ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレングラント 1949&1961-1981 GM ロイヤルウェディング

グレングラント GLENGRANT 1949&1961-1981 GM Royal Wedding 40%

チャールズ&ダイアナ。この時の記念ボトルはすごいのばっかりですね。

 

グレングラント GLENGRANT 1949&1961-1981 GM Royal Wedding 40%

陶酔感のある高貴なオールドシェリー、すみれのフローラル、ベリージャム、熟したメロン、ジューシーだがブランデー感もあるブドウ感、アンティーク家具のようなウッディネスと古いピート、軽い粘性があり滑らかな舌触り、ベリージャムのような濃いめの甘味、やや主張する渋みは味を深める。加水のためか厚みはそれほどないが心地良い余韻がある。

【Very Good】

GMのグレングラント、チャールズ&ダイアナのロイヤルウェディング記念ボトル。
お約束の1949と1961のマリッジです。

まさにGMのオールドシェリーという陶酔感のあるシェリー感で、特に香りは複雑で重層的で素晴らしいです。
飲むと加水のためかやや期待よりボディがありませんが、濃いめの味ではあり滑らかで上品な味わいでした。

この時の記念ボトルはGMだけでも何種類もありますが、年代が良いこともあり本当にどれも素晴らしいものばかりです。

#グレングラント (GLENGRANT)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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