ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレンアギー 1968-2006 GM レアオールド

グレンアギー GLENUGIE 1968-2006 GM Rare Old 43%

強く多彩なフルーティが印象的でした。

 

グレンアギー GLENUGIE 1968-2006 GM Rare Old 43%

香りは華やかで強くフルーティ、長い熟成を感じる、洋ナシ、オレンジリキュール、プラム、バニラ、カスタードクリーム、しっかりめのウッディネス、飲むとやわらかな口当たりから広がる、パイナップルなどのトロピカルフルーツ、洋ナシ、濃いめの甘味、クリーミー、フルーティな余韻。

【Good/Very Good】

GMのレアオールドから閉鎖蒸留所のグレンアギー1968,2006年詰めでおよそ38年熟成と長熟です。

第一印象から非常に華やかで熟成感の強い香り立ちで,強く多彩なフルーティとウッディネスが特徴的でした。
飲んでみると長熟加水らしいやわらかい口当たりからの広がりがあり,香り同様のフルーツ感に加えてパイナップルなどのトロピカル要素も出てきました。
フルーティでクリーミーな余韻も心地良かったです。

グレンアギーというと,昔のものにはトロピカルフルーツのニュアンスがあるボトルが散見されますが,これはどちらかというと蒸留所のスタイルというより熟成で出てきたもののように感じました。

 

#グレンアギー (GLENUGIE)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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