ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレンアギー 1968 GM 80年代ボトリング

グレンアギー GLENUGIE 1968 GM 43% 80年代ボトリング

ナチュラルで濃いトロピカルフレーバーが素晴らしかったです。

 

グレンアギー GLENUGIE 1968 GM 43%
80年代ボトリング

香りは良いオールド感,非常に強いフルーツ,熟し切ったパイナップルやアプリコット,プラム,アイリッシュのピュアポットスチルような穀物感と強いオイル,飲むと滑らかな口当たり,まったりとした粘性あり,ナチュラルなパイナップル系のトロピカル感がしっかり,高貴なシェリー感,プラム,濃縮されたフルーツの濃い甘味とほど良いタンニンの渋味,オイリーでリッチ,長い余韻。

【Very Good】

GMから80年代にボトリングされたグレンアギー1968です。
これも,サマローリのロングモーンと一緒に先輩ドリンカーから小瓶サンプルをいただいたものです。

コンディションが非常に良いオールド感で,トロピカル感をしっかりと含んだ突き抜けた熟したフルーツ感が充実した香味でした。

オイルとトロピカル感は,アイリッシュのピュアポットスチルウイスキーとも共通点のあるものでしたが,全体にナチュラルでケミカルな要素が無かったのはさすがに60年代アギーでした。

 

#グレンアギー (GLENUGIE)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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