ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレングラッサ1964-1987 スコッチモルトウイスキーソサエティ 21.5

グレングラッサ GLENGLASSAUGH 1964-1987 THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY 21.5 52.2%

期待を裏切らないらしさを感じるグラッサでした。

 

グレングラッサ GLENGLASSAUGH 1964-1987 THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY 21.5 52.2%

香りはしっとりと強い麦と植物感、熟したグレープフルーツとそのわた、少しブドウ、淡く紙粘土、飲むとグレープフルーツとしっかりトロピカル感、香りより麦感は強くない、フルーティでコクのある甘味、厚いボディ、長い余韻。

【Very Good】

ソサエティのグレングラッサ1964-1987、この頃はまだスクリューキャップです。

らしい植物感に加えて、グレープフルーツのわたやアイリッシュとも共通点のあるトロピカル感もしっかりと感じられました。
濃く深く、厚みもあるパワフルで長い余韻も印象的でした。

経営者が変わるなど話題になることも多く、最近グラッサを飲む機会が非常に多いのですが、60年代蒸留で23年程度というほど良い熟成期間というこのスペックにもハウススタイルをベースにまた新しい顔を見た気がします。
 

#グレングラッサ (GLENGLASSAUGH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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