ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレングラッサ 1972-2013 40年 C&S Dram Exceptional 43.1%

グレングラッサ GLENGLAASAUGH 1972-2013 40yo C&S Dram Exceptional 43.1% one of 300 bottles, Refill Sherry Butt

長熟らしいフルーティで美味しいグラッサでした。

 

グレングラッサ GLENGLAASAUGH 1972-2013 40yo C&S Dram Exceptional 43.1%
one of 300 bottles, Refill Sherry Butt

香りは長熟らしいエステリー、強くイチゴジャム、洋梨、オレンジリキュール、ミルクチョコレート、心地よいウッディネス、複雑でリッチ。
飲むと非常に滑らかな口当たり、熟成感あり、イチゴジャム、オレンジ、濃いめの甘味と淡い酸味、淡いがまとわりつくようなオイル、長めの余韻。

【Very Good】

ドイツ(?)のC&S Dram Collectionというボトラーが詰めたグレングラッサ1972、40年熟成です。

のっけから熟成感たっぷりのエステリーで華やかな香り立ちで、多彩なフルーティさの中にイチゴジャム感がかなり強めにあったのが印象的でした。
もちろん長熟らしい樽感は強めについており、複雑でした。

飲んでもやはり熟成感があり、香り同様にしっかりとフルーティで陶酔感がありました。
後半ややオイリーで余韻も長かったのも印象的でした。

麦感こそ失われているようでしたが、度数の割には腰が残っていたのも良かったです。

 

#グレングラッサ (GLENGLASSAUGH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

寄付のお願い

運営にご協力ください