ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレングラッサ 1973-2008 34年 デュワーラトレー #3776

グレングラッサ GLENGLASSAUGH 1973-2008 34yo A.D.RATTRAY #3776 52.0% one of 136 bottles, Bourbon Cask

エステリーで陶酔感のあるフルーティなグラッサでした。

グレングラッサ GLENGLASSAUGH 1973-2008 34yo A.D.RATTRAY #3776 GLENGLASSAUGH 1973-2008 34yo A.D.RATTRAY #3776

グレングラッサ GLENGLASSAUGH 1973-2008 34yo A.D.RATTRAY #3776 52.0%
one of 136 bottles, Bourbon Cask

香りはアプリコットやオレンジやリンゴなどジャム系のねっとりしたフルーツ、長熟らしいエステリーさもある、少しパイナップルや桃、紅茶、バニラクリーム、ココナッツオイル。
飲むと柔らかな口当たりから芳醇に広がる、香り以上に強烈なフルーツ、エステリーで陶酔感あり、アプリコットティー、少しパイナップル、甘味はコクがあって強め、長熟らしくウッディネスはしっかりあるが引っかからずボディを出している、フルーティで陶酔感のある余韻は長め。

【Very Good】

デュワーラトレーが2008年にボトリングしたグレングラッサ1973、34年熟成。

長熟グラッサらしいエステリーさやトロピカル要素を含んだ多彩なフルーティさが魅力的でしたが、ねっとりしたフルーツ要素もあり、ほどほどにウッディネスもあるためか芳醇さやボディも感じられたのも印象的でした。

オフィシャルのプレーンな樽に多いような突き抜けたエステリー&トロピカルというわけではないぶん、厚みがあって飲み応えが保たれており、ケミカル感もなく、長熟の魅力+αの部分においても満足度の高いモルトでした。

同じ73だと、ソサエティのものキャンベル向けのものの中間みたいな印象でした。

 

#グレングラッサ (GLENGLASSAUGH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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