ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:グレンアラヒー 1991-2018 26年 オフィシャル 50周年記念ボトリング #100285 55.0%

グレンアラヒー GLENALLACHIE 1991-2018 26yo OB 50TH ANNIVERSARY BOTTLING #100285 55.0% one of 192 bottles

リッチなオーク感でした。

 

グレンアラヒー GLENALLACHIE 1991-2018 26yo OB 50TH ANNIVERSARY BOTTLING #100285 55.0%
one of 192 bottles

香りは蜂蜜とバニラ、オレンジオイル、林檎、リッチなオーク、少しバター系のオイル、じわりとモルティ。
飲むとヒリヒリと刺激、コクのある蜂蜜の甘味、引き締めるリッチなオークとそれに伴う少しのエグ味、余韻はオーキーだが長くない。

【Good/Very Good】

最近ビリーウォーカー氏らによって買収されたグレンアラヒーですが、今年ちょうど蒸留所創業50周年ということもあり、記念ボトルが結構な数リリースされました。
正規代理店もウィスク・イーさんに決まり、今回のリリースのうち何本かを有楽町でテイスティングすることができました。
まずは、この1991ヴィンテージの26年熟成、#100285です。

しっかりとオーキーな香味があり、バニラやオレンジオイルといったバーボン系の樽感が強く感じられました。

使用感の少ない香味のよく出る樽感が印象的で、リッチなぶん少しエグ味も伴っているようで、やや強引な味付けにも感じました。

その辺は好みの問題と思いますが、記念ボトルとしてしっかり仕上がったモルトであることに疑う余地はありません。

 

#グレンアラヒー (GLENALLACHIE)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

寄付のお願い

運営にご協力ください