ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

シングルトン(オスロスク)1975 オフィシャル

シングルトン SINGLETON OF AUCHROISK 1975 OB 40%

ほんわかした中にも芯のある味わいでした。

 

シングルトン SINGLETON OF AUCHROISK 1975 OB 40%

香りは甘酸っぱそうなプラムジャム、穏やかなシェリー、ほどほどに主張するやわらかな麦と植物感、紅茶、飲むと濃くないジャムの甘味、わりとリッチで深みがある、余韻にも植物感。

【Good/Very Good】

オフィシャルからシングルトン表記で売られていたオスロスク1975、80年代流通だったように記憶しています。

麦感、シェリー感とそこからくるフルーツのニュアンス、植物感、緩めのジャムのような甘味、それらすべてが淡くほんわかしたニュアンスを伴うように感じたのですが、全体としてはわりとリッチで単調ではなく深みも感じられるボトルでした。
うまくヴァッティングされて完成度の高められた加水オフィシャルボトルだと感じました。
 

#オスロスク (AUCHROISK)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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