ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:オスロスク 1994-2018 24年 エディションスピリッツ ファーストエディション ウイスキーフープ向け #HL15150 45.0%

オスロスク AUSROISK 1994-2018 24yo EDITION SPIRITS "THE First Editions" for THE WHISKY HOOP #HL15150 45.0% one of 211 bottles, REFILL HOGSHEAD

クセが無くかなり近寄りやすいタイプでした。

 

オスロスク AUSROISK 1994-2018 24yo EDITION SPIRITS "THE First Editions" for THE WHISKY HOOP #HL15150 45.0%
one of 211 bottles, REFILL HOGSHEAD

華やかで軽やか。近寄りやすい。りんごと淡く桃、白い花のフローラル、心地良いモルティ。
飲んでも優しい味わい。品のある柑橘やりんごの甘みと酸味、厚みはないが心地良いモルティ、余韻もすっきりしている。

【Good/Very Good】

エディションスピリッツのファーストエディションから、オスロスク1994、24年熟成です。
最近ウイスキーフープで頒布されました。

リフィルホグスヘッドで24年間の熟成を経ていますが、それにしても度数がかなり下がっています。

そのためか、もともとボディが厚いとは言い難いスタイルのオスロスクがさらに軽やかになっていました。

飲み応えがあるとは言い難いですが、非常に近寄りやすいタイプに仕上がっており、軽やかなフルーティとフローラル、そしてモルティさも感じられました。

リフィルカスクで色は薄く、樽の影響が強いタイプではないため熟成感がでづらく頑なな香味になるように思いますが、度数が下がっているぶんだけ上記のようなフレンドリーな香味になったと考えられました。

薄めた果汁の様でもあり、厚い時期にじゃぶじゃぶ飲めそうですね。

あまり私のなかではウイスキーフープっぽくない印象のボトリングですが、バーテンダーさんがメインの団体ですし、こういうフランクで飲みやすいタイプも時には必要だとも思います。

 

#オスロスク (AUCHROISK)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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