ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

リッチで濃厚:グレンモール 1979-1999 20年 ダンイーダン #697

グレンモール GLENMHOR 1979-1999 20yo DUN EIDEANN #697 56.5%

このラベルまでのダンイーダンってハズレが少ないイメージです。

 

グレンモール GLENMHOR 1979-1999 20yo DUN EIDEANN #697 56.5%

アプリコットティー、プラム、ジャム感とブドウの皮、若干のトロピカル要素、高貴なシェリー感が奥に見え隠れ、パンのような豊富な麦感、やや粘性のあるテクスチャーで、アプリコットジャムや蜂蜜の甘味、わりと重厚で深みも感じる味わい。なかなかリッチで複雑。

【Very Good】

ダンイーダンのグレンモール1979。
シェリー樽の印象が悪くなってくる頃のボトルですが、このボトルはネガティブなニュアンスの無いシェリー感がほど良く主張しています。
蒸留所の個性は全くわかりませんでしたが、豊かな麦感と上手に共存するシェリー系のフルーツ感があり、香りは複雑、味も濃厚で深みも感じられるボトルでした。かなり旨かったです。

#グレンモール (GLENMHOR)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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