ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

アードベッグ 1991 19年 マーレーマクダヴィッド ミッション

アードベッグ ARDBEG 1991-2010 19yo MURRAY MCDAVID MISSION 55.9% one of 280 bottles, Bourbon Cask

再稼働前のアードベッグも貴重になってきました。

 ARDBEG 1991-2010 19yo MURRAY MCDAVID MISSION

アードベッグ ARDBEG 1991-2010 19yo MURRAY MCDAVID MISSION 55.9%
one of 280 bottles, Bourbon Cask

香りは強いピート、塩素や金属、淡くバナナ、アプリコット、バニラ、クリーム、飲むとやや刺激的、塩素や金属、アプリコットジャムのコクのある甘味、強いピート、リッチ、オイリーで長い余韻。

【Good/Very Good】

ジムマッキューワン氏が選定したという,マーレイマクダヴィッドのミッションシリーズから,アードベッグ1991,19年熟成です。

アードベッグらしい塩素や金属のニュアンスがしっかり感じられる香味で,鋭くやや冷たいニュアンスもありましたが,それと一緒にややクリーミーだったりジャムっぽかったりというどこか温かいようなニュアンスもあったのが印象的でした。
カスクストレングスのためかリッチさや迫力も感じる味わいで,オイリーな余韻も長かったです。

90年代といっても再稼働前のアードベッグはすでにすごい値段で売られていますから,今後はなかなか飲めなくなりそうです。

 

#アードベッグ (ARDBEG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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