ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:プルトニー 1997-2018 オフィシャル エジンバラ空港ワールドオブウイスキーズ向け #1082 53.1%

プルトニー PULTENEY 1997-2018 OB for WORLD OF WHISKIES AT EDINBURGH INTERNATIONAL AIRPORT #1082 53.1% one of 207 bottles

ヴァリンチ系の華やかなプルトニーでした。

 

プルトニー PULTENEY 1997-2018 OB for WORLD OF WHISKIES AT EDINBURGH INTERNATIONAL AIRPORT #1082 53.1%
one of 207 bottles

香りは華やか、青リンゴやオレンジ、パイナップル、品のあるオイル、こなれた心地良いモルティ。
飲むと粘性があり芳醇に広がる。青リンゴやバニラ、薄めた蜂蜜の上品な甘味と酸味、オイリーで陶酔感もある長い余韻。

【Very Good】

エジンバラ空港にあるワールドオブウイスキーズ向けにわりと最近ボトリングされたプルトニー1997、およそ21年熟成のシングスカスクです。

近年のプルトニーはオイリーでコクがある甘味と塩気といったハウススタイルもあって美味しいものが多いですが、そんな中にも昔蒸留所のヴァリンチにしばしばみられたような特別にフルーティなものが出てきます。

今回のものもそういう突き抜けたフルーツ感をある程度伴ったタイプで、陶酔感もあって美味しかったです。

ボディと熟成感が共存しており、詰め時という感じの樽ですね。

こういうものが瓶内変化を経てどうなるかも楽しみです。

 

#プルトニー (PULTENEY)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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