ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:プルトニー 1989-2015 オフィシャル リミテッドエディション “LIGHTLY PEATED”

プルトニー PULTENEY 1989-2015 OB LIMITED EDITION "LIGHTLY PEATED" 46%

プルトニーの酒質はピートとも合いそうですけどね。

プルトニー PULTENEY 1989-2015 OB LIMITED EDITION LIGHTLY PEATED プルトニー PULTENEY 1989-2015 OB LIMITED EDITION LIGHTLY PEATED

プルトニー PULTENEY 1989-2015 OB LIMITED EDITION "LIGHTLY PEATED" 46%

香りはオレンジ、リンゴ、バニラ、不思議に若さも感じる強めの麦感、ナッツ、奥から潮とピート、
飲むとオレンジと蜂蜜系のコクのある甘味、スパイシーさと強めの塩気、強く銀杏、オーク、スモーク優位のピート、少しオイリーさもある余韻。
 
【Good/Very Good】

プルトニーのオフィシャルからニューリリースの限定品,1989ヴィンテージの"LIGHTLY PEATED"です。

"LIGHTLY PEATED"の表記通り,通常のプルトニーのオイリーでブリニーな個性にピートの個性が付加されている感じです。
バーボンカスク系の風味もほど良く効いており,確かに旨いのですが,不思議に麦感に若さを感じたのと,ちょっと全体にちぐはぐな感じがしました。
ピートの強いタイプに違和感を感じているのでしょうか。
とりあえず力技で美味しく感じたモルトという感じです。

プルトニーはハウススタイルが感じやすいため,自分の中でかくあるべしというものが決まってしまっているのかもしれません。
それでは面白くないので,こういう慣れていないタイプは積極的に何度も飲んでみようと思います。

 

#プルトニー (PULTENEY)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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