ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

旨い短熟:バルヴェニー 1979-1992 12年 ケイデンヘッド グリーン瓶

いくらでも飲めそうな味わいです。

 

バルヴェニー BALVENIE 1979-1992 12yo CADENHEAD'S green tall bottle 59.5%

しっかりとした麦の旨みに尽きる味わい。樽感も熟成感もそれほどない。
若いがオフフレーバーを感じず、旨い。

【Good/Very Good】

テイスティングノートにすると大した内容にならないけれどとても美味しいボトル、というのがたまにあります。
このボトルのように麦の旨みや甘味が心地良く濃厚で美味しく、かつ嫌な味がないものとはたまにめぐりあえます。私はこういうものは飲み飽きせず好みにも合うためか、自宅にあると淡々と一晩で大量に飲んでしまうことが多いです。


 

#バルヴェニー (BALVENIE)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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