ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

こってりと甘いアバフェルディ16年 オフィシャル “RAMBLE”

アバフェルディ ABERFELDY 16yo OB “RAMBLE” 56.0% one of 643 bottles

デザートモルトというよりおやつモルトという感じでした。

 

アバフェルディ ABERFELDY 16yo OB “RAMBLE” 56.0%
one of 643 bottles

濃い黒糖とカラメルと蜂蜜、しっかりウッディネス、ハーブ、クローブ、甘いシナモンロール、飲むと濃く強い味で強烈に甘い、ほどよい渋味も良い。

【Good/Very Good】

最近有楽町で局地的大ブームになっているアバフェルディのオフィシャルボトル。
結構いろいろ出していたんですね。
これはDavid Galletlyさんというイラストレーターのラベルが貼られた限定ボトルです。

若いバリシェリーのボトルという感じで、そこまで複雑さはありませんが、こってりしており非常に甘いです。ちょっと不自然さを感じてしまうほどで、最近飲んだ中では最も甘いボトルのひとつかもしれません。甘いシロップがたっぷりかかったシナボンのシナモンロールを連想してしまいました。

余談ですが、最近飲んだアバフェルディの限定ボトルのいくつかを改めて思い出してみると、このボトルもそうですが、オフィシャルボトルにしては蒸留所のロゴがずいぶん小さいですよね。
控えめで自己主張な少ないことも、寛容な気がして個人的には好印象です。

 

#アバフェルディ (ABERFELDY)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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