ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:アードベッグ1992 21年 ハンターレイン OMC JIS向け

アードベッグ ARDBEG 1992-2013 21yo HUNTER LAING OLD MALT CASK for JIS #HT REF 9716 49.6% one of 262 bottles, REFILL HOGSHEAD

高額ですが安定した美味しさでした。

 

アードベッグ ARDBEG 1992-2013 21yo HUNTER LAING OLD MALT CASK for JIS #HT REF 9716 49.6%
one of 262 bottles, REFILL HOGSHEAD

らしい金属感と鋭いピート、冷たいニュアンス、凝縮感のあるグレープフルーツ、バニラ、パンのような麦感、ナッツ、飲むとやや粉っぽく凝縮した柑橘、ナッツ、濃いめのシロップの甘味とやや炭っぽいピートも長く残る。

【Good/Very Good】

ハンターレインがジャパンインポートシステム向けにボトリングしたカスクストレングスのOMCからアードベッグ1992、21年熟成。
最近はアードベッグの90年代前半のボトルもほとんどリリースされなくなりましたが、久しぶりにボトリングされたこのボトルは4万円オーバーと非常に高額でした。

香りからはしっかりとアードベッグらしい金属感と鋭いピートが感じられ、私がラフロイグやポートエレンの一部に感じることがある粉っぽく凝縮したような柑橘感が感じられたのが印象的でした。
非常に高額でCP的にはどうかと思いますが、90年代前半蒸留の貴重なアードベッグで、ヴィンテージから期待する味プラスアルファの美味しさも感じられるボトルでした。

 

#アードベッグ (ARDBEG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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