ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

素晴らしいグレンアラヒー1971 31年 ダグラスレイン オールド&レア

グレンアラヒー GLENALLACHIE 1971-2002 31yo DOUGLAS LAING Old & Rare 53.8% one of 219 bottles

さすがオールド&レア。地味目の蒸留所ですが特に良いボトルです。

 

グレンアラヒー GLENALLACHIE 1971-2002 31yo DOUGLAS LAING Old & Rare 53.8%
one of 219 bottles

しっとり落ち着いた良い発香、奥にセクシーなニュアンス、白ワイン、ライム、梅、プラム、柿、ピスタチオ、落ち着いた良い植物感と麦感、飲むと粉っぽく凝縮した柑橘や桃、濃いシロップの甘味、余韻にナッツとオイル。

【Very Good】

ダグラスレイン、オールド&レアのグレンアラヒー1971。

カスクストレングスですが全体的に落ち着いた香り・味わいです。
白ワインっぽさやピスタチオっぽいナッツのニュアンスや梅っぽさなど、ちょっと独特の個性もあり、私の好きな粉っぽく凝縮した柑橘も感じられました。
初期のオールドアンドレアらしい素晴らしいボトルでした。

昔のオールド&レアって、なんとも言えないようなセクシーなニュアンスに裏打ちされているものが多いように思うのですが、そのニュアンスがうまく表現できないんですよね。。。
このボトルもそうですが、明らかにそれが素晴らしさを演出しているので、きちんと表現できるようになりたいです。
 

#グレンアラヒー (GLENALLACHIE)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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