ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

アードベッグ1991-2005 サマローリ コイルティーン #632

アードベッグ ARDBEG 1991-2005 SAMAROLI COILLTEAN #632 45% one of 384 bottles

90年代前半のアードベッグは良いですね。

 

アードベッグ ARDBEG 1991-2005 SAMAROLI COILLTEAN #632 45%
one of 384 bottles

レモネード、金属感、鋭いピート、優しい麦感、バニラ、優しい口当たり、シロップの甘味、くっきりとした輪郭、鋭いピートとミネラルは長めに残る。

【Good/Very Good】

サマローリから2005年詰めのアードベッグ1991です。

複雑さはあまりありませんが、金属感や鋭いピートがしっかりと感じられ、さらりとした甘味も心地良く、それでいて引っかかるところの無いあたりは90年代前半蒸留の短熟アードベッグらしいと思いました。
90年代前半のアードベッグもだいぶ貴重にになってきたようで、ここ数年でずいぶんニューリリースが少なくなり高額化してきた印象です。以前記事にしたハンターレインのニューリリースの92は4万円前後でしたし、同ヴィンテージで近々さらに高額のリリースもあるようです。

好きな人が市場に残っている過去のリリースを買い集めるとしたら、そろそろ急がないといけない気がします。
 

#アードベッグ (ARDBEG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

寄付のお願い

運営にご協力ください