ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

鉄板:アードベッグ 1974-1993 シングルモルトサークル #4377

アードベッグ ARDBEG 1974-1993 THE SCOTCH SINGLE MALT CIRCLE #4377 55.1%

こんな前から活動してたんですね。

 

アードベッグ ARDBEG 1974-1993 THE SCOTCH SINGLE MALT CIRCLE #4377 55.1%

草っぽく土っぽいピート、塩素と金属感、蜂蜜の甘さとコク、フルボディで厚みがありリッチ。

【Very Good】

スコッチシングルモルトサークルのボトリングした70年代アードベッグ。1993年詰め。
こんなボトルあったんですね。というか、スコッチシングルモルトサークルって1993年にもう活動してたんですね。
テイスティングノートは申し訳ないくらい淡白ですが、見紛うことなき70年代アードベッグの味わいであり、その中でも特にリッチで厚みがあるものでした。

以前にも書いたかもしれませんが、私は昔のものも今のものも、それほどアードベッグが好きな方ではないのですが、この70年代の独特の味わいはたまに出てくるとテンションが上がってしまいますね。

 

#アードベッグ (ARDBEG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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