ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:ベンネヴィス 1996 18年 モルトマン #32

ベンネヴィス BENNEVIS 1996-2014 18yo The maltman #32 46% one of 298 bottles, Rum Finish

ラムフィニッシュのためか苦手成分が少なかったです。

 

ベンネヴィス BENNEVIS 1996-2014 18yo The maltman #32 46%
one of 298 bottles, Rum Finish

香りは華やかで強いフルーティ、パイナップル、オレンジ、バニラ、良い麦感とかすかな雑穀、うっすら紙っぽさ、飲むと滑らかな口当たり、パイナップル系のトロピカル感がしっかり、バニラ、少し紙っぽさ、粘性あり、濃いめの甘味、コクもある、ややオイリーで長い余韻。

【Good/Very Good】

モルトマンからのニューリリース,ベンネヴィス1996,18年熟成。ラムフィニッシュです。

香りも味わいも華やかでフルーティ,特にパイナップルなどのトロピカルフルーツのニュアンスが強く感じられました。
紙っぽさは淡く感じる程度で,苦手な私にとってもそれほど引っかからないくらいでした。
コクのある甘味やオイリーな余韻もあり,トロピカル感とも相まってアイリッシュウイスキーを彷彿とさせられるところもありました。

ベンネヴィスもリトルミルと並んで私の苦手蒸留所のひとつなのですが,その原因となっている紙っぽさがこのボトルにはあまり感じられず,美味しくいただけました。
最近飲んだベンネヴィスでは特に印象の良いものでしたね。
それにしても,リトルミルとベンネヴィスって,紙っぽさだけでなくフルーツの出方とかも含めてかなり共通点あると思います。

 

#ベンネヴィス (BENNEVIS)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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