ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

個性的で美味しかったグレンアルビン1969 20年 ダンイーダン

グレンアルビン GLENALBYN 1969-1989 20yo DUN EIDEANN #481-482 55%

独特の方向性の濃厚さで、かなり好みの味わいでした。

 

グレンアルビン GLENALBYN 1969-1989 20yo DUN EIDEANN #481-482 55%

アプリコット、アップルパイ、プラム、オレンジ、紅茶、焦がし麦、ナッツとオイル、飲むと粘性のある蜂蜜の甘味、最後はタール系のピートが主張する。

【Very Good】

ダンイーダンのグレンアルビン1969。
2樽のヴァッティングで、樽はシグナトリーからでしょうか。

熟したフルーツ、特にフルーツには火を通したようなニュアンスがあります。麦感や粘性のあるテクスチャー、濃い甘味ともあいまってフルーツパイのようにも感じられました。最後には意外にタール系のピート感もしっかりと主張し、個性的で非常に美味しいボトルでした。

#グレンアルビン (GLENALBYN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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