ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:グレンバーギー 1980-2017 36年 ハンターレイン オールド&レア 47.4%

グレンバーギー GLENBURGIE 1980-2017 36yo HUNTER LAING OLD&RARE 47.4% one of 257 bottles, Refill Hogshead

ナチュラルな熟成感は好印象でした。

 

グレンバーギー GLENBURGIE 1980-2017 36yo HUNTER LAING OLD&RARE 47.4%
one of 257 bottles, Refill Hogshead

香りは軽やかで華やか、リンゴ、淡く洋ナシ、心地よく残ったモルティ、淡く生姜、優しいバニラ、ナチュラルな熟成感。
飲むと穏やかな口当たりから広がる、少し噛み応えのあるテクスチャー、加熱したリンゴの甘味、旨味のあるモルティ、華やかなフルーツと滋味深さを併せ持つ。

【Very Good】

ハンターレインのフラグシップシリーズである、オールド&レアからニューリリースのグレンバーギー1980、36年熟成です。

かなりの長熟ですが、露骨な熟成感とそれに伴うボディの弱さが特徴的なボトルではなく、ナチュラルな熟成感と多彩な香味が楽しめるボトルでした。

特にリンゴ系を中心とした華やかで多彩なフルーツと、熟成年数のわりに残っている滋味深い旨みのあるモルティが同時に感じられたのは好印象でした。

私の生まれ年である1980年蒸留の旨いモルトをいつも探していますが、ニューリリースでこういう美味しいものが出てくるのは嬉しいですね。

 

#グレンバーギー (GLENBURGIE)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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