ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

プルトニー1990 オフィシャル リミテッドエディション

プルトニー PULTENEY 1990 OB LIMITED EDITION 46%

いつものニュアンスに加えてシェリー感が特徴的でした。

 

プルトニー PULTENEY 1990 OB LIMITED EDITION 46%

香りはオレンジ、バニラ、ナッツ、オイル、プラム、太めの麦感、奥からシェリーとピート、飲むと蜂蜜とジャムの甘味、麦の旨味、最近のシェリー感、後半ピートがあり最後まで残る。

【Good】

プルトニーのオフィシャルボトル、ヴィンテージ1990のリミテッドエディションでわりと最近のボトリングのようです。
アメリカンオークのバーボンバレルと、スパニッシュオークのシェリーバットのヴァッティングのようで、しかもへヴィリーピーテッドモルトの空き樽を使っているようです。

香りではプルトニーらしいオイリーさとバーボン系のニュアンスが強めに感じられ、シェリー感は奥から主張してくるような感じでしたが、飲むと最近のシェリー感がわりと強めに感じられます。
タグの記載を踏まえると樽由来ということらしいピート感も、わりと強めだったのは印象的でした。
個人的にはバーボン系の樽の方がプルトニーとの相性は良いように思ってしまうのですが、これはこれで最近の悪くないシェリーを感じられてハウススタイルもあるプルトニーでした。
 

#プルトニー (PULTENEY)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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