ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

近年リリース:グレンバーギー 1984-2014 GM 蒸留所ラベル 46%

グレンバーギー GLENBURGIE 1984-2014 GM Distillery Lebels 46%

珍しいパフュームのあるバーギーでした。

グレンバーギー GLENBURGIE 1984-2014 GM Distillery Lebels GLENBURGIE 1984-2014 GM Distillery Lebels

グレンバーギー GLENBURGIE 1984-2014 GM Distillery Lebels 46%

香りはオレンジクリーム、バニラ、こなれた旨そうな麦感、ナッツ、穏やかなオーク、リッチ、飲むと滑らかな口当たり、やや粘性あり、洋梨とオレンジ、クリーム、キツさの無いパフュームがしっかり、まったりした粘性のある甘み、やわらかなオーク、パフュームの無いフルーティでクリーミーな余韻。

【Good/Very Good】

GMが昨年ボトリングした,グレンバーギー1984,およそ30年の熟成です。

以前にご紹介した同ラベルのバーギー35年と同様に,よく熟れたフルーツととろっとしたクリームのコラボレーションが香り,味わいともに感じられましたが,特に印象的だったのは,味わいにフローラルな香水のようなパフュームが結構しっかりとあったことでした。
今までパフューミーなバーギーというのは飲んだ記憶が無く,どちらかというと原酒よりも樽やボトリング過程で付いたフレーバーなのかなと感じました。
味わいで一度しっかり主張してくるものの,後半にはスッと消えて余韻はフルーティでクリーミーなものに戻って心地良かったです。

 

#グレンバーギー (GLENBURGIE)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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