ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

フェッターケアン8年 オフィシャル ‘875’ 70年代流通

フェッターケアン FETTERCAIRN 8yo OB ‘875’ 43% 70年代流通

らしさより良い若さとしっかりした味わいがありました。

 

フェッターケアン FETTERCAIRN 8yo OB ‘875’ 43%
70年代流通

レモン、乾いた麦しっかり、干し草、若干のオイル、飲むと凝縮感のある柑橘と麦の旨味、シロップの甘味、わりとくっきりした味わい、優しく心地よい余韻。

【Good/Very Good】

フェッターケアンの70年代流通と思われるオフィシャルボトル、「875」です。
「875」は、8年熟成、75プルーフという意味と言われています。

ハウススタイルのオイリーなニュアンスはありますがそこまでは強くなく、フレッシュなレモンや乾いた麦感が強めに感じられるボトルでした。
飲むとさっぱりした香りから想像するより凝縮した味わいで、麦の旨みもきちんと感じられ、加水オールドのぼやけた感じが無かったのも印象的でした。
素直に美味しいモルトです。
 

#フェッターケアン (FETTERCAIRN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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