ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

キャンベルタウンロッホラベル:モストウィー 1973-2012 メゾンドウイスキー #7621

キャンベルラベルのモストウィー。やっと届きました。

 

モストウィー MOSSTOWIE 1973-2012 LMdW ARTIST#2 #7621 54.3%
one of 562 bottles, Sherry Butt

嫌味の無いほどよいシェリーとナッツ、ヴァニラ、熟したメロン、フルーツキャンディ、コクのある蜂蜜の甘さ、青リンゴ、リッチ、シェリー樽のわりにキレもある。

【Very Good】

フランスのメゾンドウイスキーのアーティストシリーズ#2は「世界のBAR」のようです。このボトルは、私の第二のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホが選ばれ、アーティストによってデザインされています。
デザインされたバーは樽の選定に全く携わっていないようで、ほぼお任せだったようですが、このボトルはなかなかの出来です。そもそもシェリー樽のモストウィーなんて初めてお目にかかった気がします。
シェリーバットと記載されており、実際に嫌みのない心地良いシェリー感が全体を覆っていますが、少しバーボン樽のようなニュアンスもあり、途中で混ぜるなり詰め替えるなりがあったのかもしれないなと思いました。最終的に非常にバランス良く仕上がっていて美味しいです。
シェリー樽だと複雑に仕上がって自分の思うすっきりしたモストウィーらしさはあまりわからない気がしましたが、甘めの樽感のわりにキレがある印象があり、その辺はらしさといえるのかもしれません。

 

#モストウィー (MOSSTOWIE)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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