ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

超ハイプルーフ:モストウィー 18年 セスタンテ

モストウィー MOSSTOWIE 18yo SESTANTE 64.8%

怒涛のハイプルーフ!!
・・なのにボトルの個性のひとつくらいにしか感じていない自分がたまに怖くなります。

 

モストウィー MOSSTOWIE 18yo SESTANTE 64.8%

鼻に抜けるハイプルーフの刺激、蜂蜜、バニラ、アプリコット、素朴な麦、シナモン、アルコールと麦の甘さがしっかり、複雑ではないが強い味わい。

【Good/Very Good】

ミルトンダフでかつて使われていたローモンドスチルで蒸留されたモストウィー。
私はそれほど経験がなく、覚えている限り、シグナトリーやマキロップチョイスから出たものや、このセスタンテの熟成年数違いの17年くらいでしょうか。
グレンクレイグとか他のローモンドスチルのものも含めて共通のニュアンスというものがあるはずだと思うのですが、複雑さはあまり感じず綺麗でキレのあるボトルが多かったという印象くらいで、まだちゃんとした認識はできていません。
このボトルも今までの印象通り、ハイプルーフでキレがあり刺激的なモルトでした。

 

#モストウィー (MOSSTOWIE)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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