ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレングラッサ 26年 オフィシャル レアカスクシリーズ

グレングラッサ GLENGLASSAUGH 26yo OB RARE CASK SERIES 46%

若さの残る爽やかな香味でした。

グレングラッサ GLENGLASSAUGH 26yo OB RARE CASK SERIES 46%

香りは若いすもも,シトラス,青リンゴ,白い花のフローラル,バニラ,少しパン生地のような強いモルティ,淡く蜂蜜。
飲むと滑らかな口当たり,香り同様のシトラスや青リンゴ,バニラ,しっかりと若いモルティと植物感,シロップの甘味,麦の旨み,ボディはやや軽め。

【Good】

グレングラッサのオフィシャルから200mlのトリプルパック,26年,37年,43年のうち,まずは26年熟成のものです。
このボトル達は,富山のモルト仲間からテイスティングの機会をいただきました。

46%ですから加水でしょうか。
26年熟成の割には麦感を中心にやや若さが目立つ部分はありますが,香りからも味わいからも好ましい爽やかなフルーティとフローラルが多彩に感じられました。
度数以上にボディは軽いように思いましたが,普通に美味しくいただけました。
もしかすると,この後の2本のための噛ませ犬的な役割で,比較の為に熟成年数以上に若く感じるさっぱりしたタイプを選んだのかもしれないなどと邪推してしまいました。
 

#グレングラッサ (GLENGLASSAUGH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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