ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレンファークラス 1970-2008 オフィシャル ドイツ向け

グレンファークラス GLENFARCLAS 1970-2008 OB for GERMANY 46% Bourbon Casks

こんなバーボンカスクは飲んだことがありませんが・・・

 

グレンファークラス GLENFARCLAS 1970-2008 OB for GERMANY 46%
Bourbon Casks

香りはプラムジャム、ドライフルーツ、ブドウ果汁、強めのミント、奥から穏やかな麦感、飲むとブドウ果汁、ミント、ハーブ、濃いめの良い甘味、心地良い渋味、リッチで心地良い余韻。

【Very Good】

2008年にボトリングされた,オフィシャルドイツ向けのグレンファークラス1970です。
バーボンカスク熟成と記載されています。

香りは濃厚なジャムやドライフルーツ,そしてブドウ果汁のような好ましいフルーティがあり,強いミントも印象的でした。
飲んでも香り同様に良いフルーティとミントがあり,濃いめの甘味とほど良い渋味のバランスも良く,最後まで心地良い味わいでした。

とにかく不思議なのは,バーボンカスク熟成と表記されていることで,どう飲んでもシェリーカスク熟成としか思えません。
たまたま一緒にファークラスのオフィシャル40年と飲み比べできたのですが,確かに別の要素も結構ありました。
とはいえ濃厚ジャム+ブドウ果汁+ミントのニュアンスは,いままでシェリーカスクのものにしか感じなかった感じた個性でした。
記載間違いでしょうか。。。

 

#グレンファークラス (GLENFARCLAS)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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