ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ラフロイグ 1988-2003 14年 シグナトリー アンチルフィルタードコレクション #3596 46%

ラフロイグ LAPHROAIG 1988-2003 14yo SIGNATORY The Un-Chillfiltered Collection #3596 46% one of 818 bottles

かなりフルーティでボトラーズらしいラフロイグでした。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 1988-2003 14yo SIGNATORY The Un-Chillfiltered Collection #3596 46%
one of 818 bottles

香りはグレープフルーツとそのワタ、少し粉っぽい抹茶と乾いた麦感、バニラ、淡いオーク、ヨードもある強いピート。
飲むとグレープフルーツと淡い洋梨、少し粉っぽく噛み応えのあるテクスチャー、強めの麦感や魚介ダシの旨味、ヨードもある強いピートが長く残る。

【Good/Very Good】

2003年にシグナトリーがボトリングしたアンチルフィルタードコレクションのラフロイグ1988、14年熟成です。

加水でボトリング後時間がたったということもあるのか、香りも味わいもかなりフルーティでした。
らしいグレープフルーツ感や粉っぽい抹茶だけでなく、ボウモアに感じるような柑橘のワタっぽいニュアンスもありました。
麦感やヨードのあるピートもしっかりと残っており、全体としてはこなれて一体感もありました。

フルーツ感からもテクスチャーからも、まさに飲み頃といえそうなフルーティなラフロイグでした。

 

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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