ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:ラフロイグ 16年 ウイスキーエクスチェンジ

ラフロイグ LAPHROAIG 16yo THE WHISKY EXCHANGE 50.9%

梅酒っぽい独特のフルーツ感が印象的でした。

ラフロイグ LAPHROAIG 16yo THE WHISKY EXCHANGE LAPHROAIG 16yo THE WHISKY EXCHANGE

ラフロイグ LAPHROAIG 16yo THE WHISKY EXCHANGE 50.9%

香りは強く梅酒を感じるフルーティ、強い麦感,海藻のミネラル、ヨードのある強いピート感。
飲むと穏やかな口当たりから甘やかに広がる、梅酒っぽいコクのある甘味と酸味、良いタンニンを感じるオーク、ヨードの効いた強いピート、オイリーで甘やかな長い余韻。

【Good/Very Good,Interesting】

ウイスキーエクスチェンジからニューリリースのラフロイグ16年です。
逆算すると1999年あたりのヴィンテージでしょうか。

ラフロイグらしい海藻っぽいミネラル感を伴う強いピートを感じると共に,第一印象から梅酒っぽいフルーツ感を強く感じました。
飲んでも同じように梅酒っぽさを強く感じ,甘味と酸味もそれっぽかったため非常に印象に残りました。
それ以外の要素も充実しており,詰め時感もあり,さすがエクスチェンジと唸らされる美味しいラフロイグでした。。

実は今,自宅でアイラモルトで梅酒を作っており,寝かせているものをたまに味見しているため,それによく似たニュアンスを敏感に感じ取った部分はありそうです。
ただ,他のラフロイグには感じたことの無い要素ですし,1回テイスティングしたことをすっかり忘れて別の日に2回目をオーダーして,それを飲むやいなやすでに1度飲んだことを思い出してしまったほど今の私には特徴的と感じるニュアンスでした。

 

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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