ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ラガヴーリン 1995 12年 オフィシャル フレンズオブクラシックモルツ向け

ラガヴーリン LAGAVULIN 1995 12yo OB "A special bottling for the Friends of the Classic Malts" 48% European oak casks

特別感と王道感のある美味しいラガヴーリンです。

 

ラガヴーリン LAGAVULIN 1995 12yo OB "A special bottling for the Friends of the Classic Malts" 48%
European oak casks

香りは意外と穏やかだがしっかりめのシェリー、カラメル、プラムとアプリコット、青のりや磯っぽさ、湿った土、ナッツ、ヨードもある強いピート、リッチ。
飲むと粘性があるがじわじわとスパイシー、プラム、アプリコットジャム、コクのある強い甘味、ナッツ、厚みのあるピート、リッチで長い余韻。

【Very Good】

フレンズオブクラシックモルツ向けにボトリングされたラガヴーリン1995、12年熟成です。

ラガのオフィシャルボトルの中では意外としっかりめのシェリーが効いており、もともとのアプリコット系のフルーツ感にプラムやカラメルといった要素を付加しているように思いました。

アイラモルトの雄らしい海のニュアンスやアーシー、そして何よりヨードも伴う強いピートもあって、甘味には強いコクがあって度数以上の厚みを感じました。

総合的には旨いオフィシャルのラガヴーリンという感じで、期待通りの王道感でした。

 

#ラガヴーリン (LAGAVULIN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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