ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ラフロイグ1992 19年 ダグラスレイン OMC メゾン向け #6960

ラフロイグ LAPHROAIG 1992-2011 19yo DOUGLAS LAING OMC for La Maison du Whisky #6960 54% one of 300 bottles, REFILL BARREL

フルーティでなかなか良いラフでした。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 1992-2011 19yo DOUGLAS LAING OMC for La Maison du Whisky #6960 54%
one of 300 bottles, REFILL BARREL

グレープフルーツ、しっかりピートがあり生のピーテッドモルトのニュアンス、飲むと濃いめのシロップの甘味、トロピカルフルーツ、少し度数のわりに緩い感じはあるが美味しい。

【Good/Very Good】

ダグラスレイン、OMCからメゾン向けのラフロイグ1992、19年熟成。カスクストレングスでボトリングされています。

セカンドフィル以降の1993に代表されるような、グレープフルーツやトロピカルフルーツを感じるフルーティがしっかりと出ており、若めのラフらしいピートも強く感じられます。
ちょびっと度数の割に緩い印象もあり特別すごいラフというわけではありませんが、1993の良いものとの共通点も感じられる美味しいボトルでした。
 

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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