ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ブルイックラディ 1972-2001 オフィシャル 日本向け #689

わりと迫力を感じる旨いブルイックラディ。

 

ブルイックラディ BRUICHLADDICH 1972-2001 OB for JAPAN #689 49.3%
one of 404 bottle

華やかで熟成感のあるエステル感、プラム、オレンジ、バニラ、桃、輪郭のくっきりしたややキレのある味わい、ほどよいスパイシー、蜂蜜の甘味、ボディも結構しっかりしている。

【Very Good】

日本でのイベント向けにボトリングされたというオフィシャルのブルイックラディ1972。
この蒸留所の昔の長熟オフィシャルはかなりフルーティな代わりに度数が低くボディがやや軽いものが多いイメージを持っていましたが、このボトルはしっかりスパイシーで力強いボディが残っています。
バーボン樽の長熟らしい華やかなフルーティさもしっかりでており、とても美味しいボトルでした。

このボトルは、神楽坂のフィンガルさんでいただきました。

 

#ブルイックラディ (BRUICHLADDICH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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