ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ブルイックラディ 1969-2000 30年 ケイデンヘッド チェアマンズストック 46.5%

ブルイックラディ BRUICHLADDICH 1969-2000 30yo CADENHEAD Chairmans Stock 46.5% one of 150 bottles, Bourbon Hogshead

長熟感が全開ですが、それだけでないのが素敵でした。

 

ブルイックラディ BRUICHLADDICH 1969-2000 30yo CADENHEAD Chairmans Stock 46.5%
one of 150 bottles, Bourbon Hogshead

香りは熟成感がありエステリー、洋梨と淡いアップルパイ、シナモン、奥に優しく素朴な麦感、少しナッツ、淡い陶酔感あり。
飲むと優しい口当たりから広がる、香り同様に熟成感がありフルーティ、噛み応えも感じるテクスチャー、フルーツの甘味と良い酸味、ひっかかりのない美しい余韻。

【Very Good】

ケイデンヘッドのチェアマンズストックからブルイックラディ1969、2000年ボトリングで30年熟成です。

第一印象はオフィシャルのブルイックラディ・レガシーのあるような長熟エステリー感が前面に出ていましたが、それ一辺倒ではなく、プラスアルファとしての素朴な麦感が香りにあったのが印象的でした。

飲んでも香り同様に長熟フルーティが全開ですが、軽さはそれほど出ておらず嚙み応えを感じるようなテクスチャーがあり、甘味と酸味のバランスも素敵で、厚みがあるとまでは言えませんが飲みごたえもありました。

芯の残った美しいブルイックラディでした。

 

#ブルイックラディ (BRUICHLADDICH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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