ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

スプリングバンク1993 12年 ミルロイ #156

スプリングバンク SPRINGBANK 1993-2006 12yo MILROY'S #156 46% one of 324 bottles

90年代蒸留のバンクらしさがいくつも感じられました。

 

スプリングバンク SPRINGBANK 1993-2006 12yo MILROY'S #156 46%
one of 324 bottles

フレッシュシトラス、白い花、青リンゴ、若い麦、時間と共に強まるチーズ、奥からピート、飲むとやや凝縮感のある柑橘、強めのシロップの甘味、チーズの旨味、度数のわりにスパイシー、強くはないがピートは余韻まで感じる。

【Good/Very Good】

ミルロイのボトリングした、スプリングバンク1993、12年熟成。

フレッシュな柑橘や青リンゴなどの爽やかなフルーツ感、フローラルなニュアンス、酪酸系の要素など、スプリングバンクらしさが感じられる成分が散在していました。
そして意外とピートもしっかり感じられ、やはりロングロウっぽさを感じがちな近年蒸留のバンクらしいと思えます。
なかなか美味しいボトルでした。

#スプリングバンク (SPRINGBANK)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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